オイルタイプのクレンジングを使うメリットとデメリット

この頃、オイルタイプのクレンジングに評価が厳しくなってませんか?本当に肌に悪いの?それともいいの?そんなオイルクレンジングのメリットとデメリットを詳しくご紹介!

オイルタイプクレンジングのデメリット

まずは、オイルタイプクレンジングの気になるデメリットからご紹介していきます。

やはり皆さんが気になっている、そして肌質によっては非常にダメなのが"脂取り過ぎ感"でしょうか。

「油で脂を溶かして取り去る」というのがオイルクレンジングですから、馴染んでしまった分については溶かして除去することになります。

当然、カサつく肌タイプの方なら脂分が取られ過ぎてしまうわけですね。

これが何よりのデメリットです。

さらに、よい品質の油なら問題はないのですが、そうした商品が比較的高価(DHCやオルビスなどの信頼できるメーカーの場合です)なため、市場に安いけれど、鉱物油を使った商品が出回ってしまっています。

洗い流してしまうものですし、若いお肌ならそれでもすぐに「肌に悪い!」というほどではないのですが、やはり加齢や乾燥と闘う肌にはこのデメリットは重たいですよね。

もし、どうしても毛穴ケアのことや、使い勝手からオイルタイプクレンジングを選びたいという場合は、できる限り良いものを選ぶようにしてください。

やはり、口コミ人気の高いものがおすすめです。

オイルタイプクレンジングのメリット

では、メリットのほうはどうでしょうか?

上記でも触れましたが、「よく汚れと皮脂が落ちる!」というのが、人気の理由なくらい、「落すパワー」がとても高いのがメリットです。

また、今ではアラフォー世代でも安心して使えるような、「乾燥しない」「必要以上に取り過ぎない」を目的とした、自然派オイルクレンジングも色々登場しています。

ただやっぱり、そうした商品はこれでもかと良質の保湿成分を配合しているため、高価ではありますね・・・。

もしも、乾燥が気になるけど好みとしてオイルクレンジングを使いたいという方は

  • 冬場は使わない
  • 毎日使わない
  • 保湿効果の高いものを選ぶ

などの対策をしていれば、メリットを受けつつ乾燥や皮脂の取り過ぎというデメリットは避けることができます。

上手に組み合わせて使っていくといいですね。

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